激しく後悔!母乳が出ない!【妊娠中からやればよかった】3つの準備

2018年12月31日

お腹の中にいる赤ちゃん。

ドキドキと不安。

妊娠している時は、次からつぎへと疑問が浮かんでくるものです。

特に、母乳については、未知の世界。

●産まれたら母乳でるかな?

●妊娠中からやっておいた方がいいことは?

 

赤ちゃんが生まれたのに、母乳がなかなか出なくて、大変…。

なんてことにならないように、

妊娠中から、「絶対にやっておいた方がいいこと」をまとめてみました。

産後4か月まで、完全母乳育児にできなかった私の

「猛烈な反省点」

「やっておいて良かったこと」

そこから見えてくる、「妊娠中からできる」母乳が出やすくなるための【極意】を3つお伝えします!

「産んだら母乳は出る」はウソ?

「母乳は産んだら出る」と思っていた私。

 赤ちゃんが生まれたら母乳は普通に出るでしょ!うちの母親は母乳でてたみたいだし!

っていう風に考えていたのですが、いざ生まれてもほとんど出ず。

 そういえば、赤ちゃんに頻繁に吸わせていたら、出るようになるって言ってた!

入院中の5日間必死に吸わせました。

 え?もう退院なの?母乳の量ほとんど増えてない。

退院時は、ミルクが中心でした。

退院してからも、頻繁に授乳しました。それでも…

産後1か月経っても、赤ちゃんが満足するほどには母乳の量は増えませんでした。

産後2か月になっても、母乳育児は軌道に乗らず…。

母乳の出が良くするために、できることは、本当にいろいろやりました。

産後4か月目にして、ようやく完母(完全母乳)にすることができました。

 妊娠中からもっと真剣に準備するんだった…。

「後悔」と「赤ちゃんへの申し訳なさ」が膨らんだのを強く鮮明に覚えています。

だからこそ、言えることは、「備えあれば憂いなし」。

妊娠中から準備しておいたら、出産後順調に、母乳育児ができるようになりやすいのです。

妊娠中に、しっかり、準備しておくと、絶対にプラスに働きます。

【ポイント】

体質によって、母乳が良く出るかどうかは全然違います。

でも、妊娠中から、「母乳が出やすくなる体質づくり」は、どんな人も絶対にした方がいい!

では、妊娠中から「コレはしておいた方が良かった~」と思ったことは何だったのでしょうか。

 

母乳が出るようになるために「妊娠中からしておくべきこと」

しておくべきことは3つあります。

簡単にいうと次の3つです。

【ポイント】

①やわらかくのびがいい乳頭にしておく

 

②吸いにくい乳首の対策をしておく

 

②母乳が「出やすい・作られやすい」体にしておく

 

 

具体的に何をすればいいのか説明します。

①「やわらかくのびがいい乳頭にしておく」

⇒ 乳頭マッサージをしておく

乳頭マッサージの効果とやり方はこちら↓

乳頭マッサージの効果と方法 >>

おすすめのマッサージオイルはこちら↓

乳頭マッサージオイルおすすめ5選 >>

 

②「吸いにくい乳首の対策をしておく」

⇒ 乳首の形を助産師さんにチェックしてもらいます。そうすると、対策も教えてくれます。

 

母乳が「出やすい・作られやすい」体にしておく

⇒ 3つの方法があります。

 

私自身は、①と②はOKでした。

母乳が「出やすい・作られやすい」体にしておく

これについては、なんの対処もしていなかったんですね。

 ちゃんとしていれば良かった…。

と猛烈に反省。では、

母乳が「出やすい・作られやすい」体にしておく

具体的に何をしたらよいのでしょうか?

 

母乳が「出やすい・作られやすい」体にしておく

母乳が「出やすい・作られやすい」体にしておく「おすすめの方法」は3つあります。

①たんぽぽ茶を飲んでおく

水をたくさん飲むと、血の巡りが良くなるんです。

逆に、体に水分が不足していると血液の流れが悪くなります。

母乳は血液からできます。だから水分が大切!

ノンカフェインのもので体を温めるものを、しっかりと飲んでくださいね。

【NGの飲みもの】

×コーヒー(体を冷やす&カフェイン)

×緑茶(体を冷やす&カフェイン)

×清涼飲料水(体を冷やす)

△牛乳(体を冷やす)

△麦茶(体を冷やす)

 

【GOODな飲み物】

○番茶に梅干しを入れた飲み物

◎黒豆茶

○生姜湯

◎たんぽぽ茶

この中でも、「黒豆茶」と「たんぽぽ茶」は、妊婦さんには、とっても嬉しい飲み物です。

特に「たんぽぽ茶」は「妊婦さんと母乳育児をしている人のための飲み物」と言えます。

そのため、多くの、産院においてあります。

もちろん、ノンカフェインです。

「たんぽぽ茶」は、値段も麦茶とさほど変わらないですし、妊婦さんに嬉しい効果が多いのでおススメですよ。

【妊娠中にたんぽぽ茶を飲むメリット】

①便通をよくし便秘を解消する
②鉄分、ビタミン、カリウムなどが豊富
むくみが解消できる
④血圧を下げる働きがある
産後の母乳分泌を促進する

 

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妊婦さんがたんぽぽ茶を飲む理由

私が、「たんぽぽ茶」を飲み始めたのは、産後2か月経ってからでした。

残念ながら・・・

● 一番母乳促進の準備がしやすい妊娠中

ではありませんでした。

しかし、産後2か月経っていた私も、「たんぽぽ茶」の助けがあって、なんとか、「完母」にすることができたんです。

 妊娠中から飲んでおけば、もっと早くに母乳が出たのかなぁ。

これが実は、一番の「後悔 & 失敗」でした(笑)。

妊娠中から、たんぽぽ茶を飲んでいる人の多いこと多いこと。

産院に持ってきている人もいました。

知らなかった私は完全に出遅れました。

妊娠中から「たんぽぽ茶」。大切です!

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②歩く・ストレッチ

「身体を動かしましょう」

よく言われますよね。でも、お腹が大きくなってくると、

 できるだけ、寝てたい…。

って思うのは私だけでしょうか?

だんだん、動くのがしんどくなってきますよね。

私は、仕事場にエレベーターがなかったので(職場は学校)、三階まで毎日、何度も何度も階段を昇ったり降りたり…

育休に入った途端、その反動か、パタリと動かなくなりました。

ダメですね!おまけにブクブク太りました。(プラス15kgオーバー)

産まれるまで、歩いたり、肩を伸ばしてストレッチ、体操をしておくと、身体がガチガチにならずに、血行が良い状態で、出産を迎えられます。

特に、肩周りのストレッチは毎日するといいですよ。

 

③血管掃除をする

「血管をきれいにしておく」

これは、一時的な血行の良さではなくて、慢性的に血行をよくするための方法です。

血管を汚す大きな原因は…

● 便秘

● 食べ物

【NGの食べ物】

肉、卵、乳製品に代表される「動物性食品」の食べ過ぎ。

【GOODな食べ物】

・ニンジン、ゴボウ、カボチャ、ネギ、玉ねぎ、ほうれん草

・納豆

・生姜

・リンゴ

血管をきれいにする「食べ物」を積極的に食べて、血液の流れを良くしておきます。

さらに、気を付けたいのが、便秘。

妊娠中期や後記になってくると、「便秘」になりがち。

困ったことに、便秘は血管を汚してしまします。

便秘には、先ほど紹介した「たんぽぽ茶」がとっても効きます!

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母乳をあげられる幸せ

赤ちゃんが、

「気持ちよさそうに」「幸せそうに」「おいしそうに」「いっしょうけんめいに」

母乳を飲んでくれる姿を見ると、本当に幸せな気持ちになります。

かわいくて、いとおしくて、自分の方が、満たされる。

母乳育児をしている時間は、人生のほんのひと時でしかありません。

でも、他の経験ではかえられない、他のどんな出来事も、この気持ちとは同じではない。

そんな、特別すぎる時間です。

「母乳育児」最高ですよ!応援しています

乳頭マッサージについてはこちら↓

 

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