激しく後悔!母乳が出ない!【妊娠中からやればよかった】3つの準備

2018年11月7日

お腹の中にいる赤ちゃん。

ドキドキと不安。

妊娠している時間というのは、長いようで、あっという間です。

赤ちゃんが生まれたら、母乳を飲ませてあげたいな…。

そんな風に、赤ちゃんのことを、想っている優しいお母さんが、

赤ちゃんが生まれた後、母乳がなかなか出なくて、「赤ちゃんに満足いくまで飲ませてあげられなくて辛い」なんてことにならないように…

妊娠中から、絶対にやっておいた方がいい「母乳体質づくり」。

産後4か月まで、完全母乳育児にできなかった私の

・「猛烈な反省点」

・「やっておいて良かったこと」

そこから見えてくる、「妊娠中からできる」母乳が出やすくなるための【極意】を3つお伝えします!

「産んだら母乳は出る」はウソ?

「母乳は産んだら出る」と思っていた私。

 赤ちゃんが生まれたら母乳は普通に出るでしょ!うちの母親は母乳でてたみたいだし!

っていう風に考えていたのですが、いざ生まれてもほとんど出ず。

 そういえば、赤ちゃんに頻繁に吸わせていたら出るようになるって言ってた!

入院中の5日間必死に吸わせました。

 え?もう退院なのに、母乳の量ほとんど増えてない。

退院時は、ミルクが中心です。

退院してからも、頻繁に授乳しました。それでも…

産後1か月経っても、赤ちゃんが満足するほどには母乳の量は増えませんでした。

産後2か月になっても、母乳育児は軌道に乗らず…。

母乳の出が良くするために、できることは、本当にいろいろやりました。

産後4か月目にして、ようやく完母(完全母乳)にすることができました。

本当に辛かった…。卒乳も終えた今だから、言えることですが、

「母乳不足ノイローゼ」

だったと思います。

母乳不足によって悩んだり、不安になったり、落ち込んだりするストレスがものすごいことに…。

そのストレスが、さらに母乳の出を悪くする。(ストレスはとっても母乳に良くない)

「まさに、負のスパイラル」

 妊娠中からもっと真剣に準備するんだった…。

「後悔」と「赤ちゃんへの申し訳なさ」が膨らんだのを強く鮮明に覚えています。

もちろん、人により体質は違います。

妊娠中に何も準備しなくても、出産後しばらくしたら、たくさん出る人もいます。

出にくい、もしくは、普通の体質の人が、妊娠中、何も準備しなかった場合、私のようになかなか軌道に乗りにくいかもしれません。

反対に、

出にくい、もしくは、普通の体質の人でも、妊娠中から準備しておいたら、出産後順調に、母乳育児ができできるようになります。

妊娠中に、しっかり、準備しておくと、絶対にプラスに働きます。

【ポイント】

体質によって、母乳が良く出るかどうかは全然違います。

でも、妊娠中から、「母乳が出やすくなる体質づくり」はできます。

では、妊娠中から「コレはしておいた方が良かった~」と思ったことは何だったのでしょうか。

 

母乳が出るようになるために「妊娠中からしておくべきこと」

しておくべきことは3つあります。

簡単にいうと次の3つです。

【ポイント】

①やわらかくのびがいい乳頭にしておく

 

②吸いにくい乳首の対策をしておく

 

②母乳が「出やすい・作られやすい」体にしておく

 

 

私自身は、

①「やわらかくのびがいい乳頭にしておく」

⇒ ちゃんとそのための「乳頭マッサージ」をしました。

乳頭マッサージにの実践レポはこちら↓

②「吸いにくい乳首の対策をしておく」

⇒ もともと吸いやすい形の乳首でした。

母乳が「出やすい・作られやすい」体にしておく

 ⇒ 何もしていませんでした。

そうなんです。

ちゃんと①と②は準備OKだったんです。でも、

母乳が「出やすい・作られやすい」体にしておく

これについては、なんの対処もしていなかったんですね。

 ちゃんとしていれば良かった…。

と猛烈に反省。では、

母乳が「出やすい・作られやすい」体にしておく

具体的に何をしたらよいのでしょうか?

 

母乳が「出やすい・作られやすい」体にしておく

母乳が「出やすい・作られやすい」体にしておく「おすすめの方法」は3つあります。

①歩く・ストレッチ

「身体を動かしましょう」

よく言われますよね。でも、お腹が大きくなってくると、

 できるだけ、寝てたい…。

って思うのは私だけでしょうか?

だんだん、動くのがしんどくなってきますよね。

私は、仕事場にエレベーターがなかったので(職場は学校)、三階まで毎日、何度も何度も階段を昇ったり降りたり…

育休に入った途端、その反動か、パタリと動かなくなりました。

ダメですね!おまけにブクブク太りました。(プラス15kgオーバー)

産まれるまで、歩いたり、肩を伸ばしてストレッチ、体操をしておくと、身体がガチガチにならずに、血行が良い状態で、出産を迎えられます。

特に、肩周りのストレッチは毎日するといいですよ。

②血管掃除をする

「血管をきれいにしておく」

これは、一時的な血行の良さではなくて、慢性的に血行をよくするための方法です。

血管を汚す大きな原因は…

・便秘

・食べ物

【NGの食べ物】

肉、卵、乳製品に代表される「動物性食品」の食べ過ぎ。

【GOODな食べ物】

・ニンジン、ゴボウ、カボチャ、ネギ、玉ねぎ、ほうれん草

・納豆

・生姜

・リンゴ

血管をきれいにする「食べ物」を積極的に食べて、血液の流れを良くしておきます。

さらに、気を付けたいのが、便秘。

妊娠中期や後記になってくると、「便秘」になりがち。

困ったことに、便秘は血管を汚してしまします。

便秘には。食べ物ももちろんですが、次の「③血行促進・むくみ改善・便秘改善・母乳促進ができる飲み物」がとっても有効です。

 

③血行促進・むくみ改善・便秘改善・母乳促進ができる飲み物

水をたくさん飲むと、血の巡りが良くなるんです。

逆に、体に水分が不足していると血液の流れが悪くなります。

体の水分量が不足すると、血液の水分量も減り濃縮してしまうからなんです。

いわゆるドロドロ血ですね。

出産後、赤ちゃんのことに意識が行ってしまって、自分の水分補給が適当になりがちです。

母乳血液からできます。だから水分が大切!

ノンカフェインのもので体を温めるものを、しっかりと飲んでくださいね。

【NGの飲みもの】

・コーヒー(体を冷やす&カフェイン)

・緑茶(体を冷やす&カフェイン)

・清涼飲料水(体を冷やす)

・牛乳(体を冷やす)

・麦茶(体を冷やす)

 

【GOODな飲み物】

・番茶に梅干しを入れた飲み物

・黒豆茶

・生姜湯

・たんぽぽ茶

この中でも、「黒豆茶」と「たんぽぽ茶」は、妊婦さんには、とっても嬉しい飲み物です。

特に「たんぽぽ茶」は「妊婦さんと母乳育児をしている人のための飲み物」と言えます。

そのため、多くの、産院においてあります。

もちろん、ノンカフェインです。

「たんぽぽ茶」は、値段も麦茶とさほど変わらないですし、妊婦さんに嬉しい効果が多いのでおススメです。

【妊娠中にたんぽぽ茶を飲むメリット】

①便通をよくし便秘を解消する
②鉄分、ビタミン、カリウムなどが豊富
むくみが解消できる
④血圧を下げる働きがある
産後の母乳分泌を促進する

 

妊婦への詳しい効果、妊婦さんの口コミはコチラ↓

私が、「たんぽぽ茶」を飲み始めたのは、産後2か月経ってからです。

残念ながら、

・「一番母乳促進の準備がしやすい妊娠中」

・「母乳の量が増えやすい産後直ぐ」

・「産後1か月まで」

ではありませんでした。

しかし、産後2か月経っていた私も、「たんぽぽ茶」の助けがあって、なんとか、「完母」にすることができたんです。

 もっと早くに飲んでおけば、もっと早くに完母にできたのかなぁ。

これが実は、一番の「後悔 & 失敗」でした(笑)。

これだけは言わせてください!

妊娠中から飲んでおくべきだった…。

産院にも持って行って(置いてあるところも多い)飲めばよかった。

産後、バタバタ、赤ちゃんのお世話しながら、たんぽぽ茶選ぶのは大変だった。

「母乳のための準備」はやらなきゃ損です!

12個のたんぽぽ茶から

「妊娠初期」「中期~後期」それぞれの時期におすすめの「たんぽぽ茶」を紹介しています↓

 

母乳をあげられる幸せ

赤ちゃんが、

「気持ちよさそうに」「幸せそうに」「おいしそうに」「いっしょうけんめいに」

母乳を飲んでくれる姿を見ると、本当に幸せな気持ちになります。

かわいくて、いとおしくて、自分の方が、満たされる。

母乳育児をしている時間は、人生のほんのひと時でしかありません。

でも、他の経験ではかえられない、他のどんな出来事も、この気持ちとは同じではない。

そんな、特別すぎる時間です。

「母乳育児」最高ですよ!応援しています!

乳頭マッサージについてはこちら↓

 

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