じゃがいも湿布でしこり・乳腺炎が治るか検証!効果は?簡単な作り方は?

2018年11月14日

母乳育児の宿敵

「しこり・つまり・乳腺炎・白斑」

とにかく痛い!

「家にあるもの」でどうにかできないの?

今すぐに「できること」はないの?

あるんです!

おそらく家に常備してる「じゃがいも」ちゃん。

この子がまさか、食べる以外に役に立つなんて…。

家庭でできる簡単な「しこり・つまり・乳腺炎・白斑」撃退法、それが…

「じゃがいも湿布」

では、その「じゃがいも湿布」の

・【効果】

・【作り方】【貼り方】

について実体験をもとに紹介していきます。

じゃがいも湿布の効果(母乳のつまり・しこり・乳腺炎)

「しこり・つまり・乳腺炎・白斑」

本当につらいですよね。

私自身。乳腺が細いのか、食事に気を付けていても…

 アバババババ…しこりができてる…(白目)

っていう風に頻繁になりました。そして、

 ウゲゲゲゲゲ…小さいうちに、なんとかせねば…(白目)

とあせりました。しこりが悪化すればするほど地獄がまっているので、まったなしです!

どうにか家にあるもので、すぐにできることはないかなと思って、たどり着いたのが

【じゃがいも湿布】

じゃがいもには炎症や痛みを抑える作用、血液の循環を良くする働きがあります。

だから、しこりや乳腺炎にうってつけなんですね。

能書きはこれくらいにして、実際に使ってみて効いたの?ってことが知りたいですよね。

先に、その効き具合を書きますが、

しこりやつまりが小さいうちなら、私自身の個人的な感覚として

【70%の治癒能力】

という感じです。

どういうことかというと…

・ヘビー級を超えて、無差別級のゴリゴリ痛さMAXの「しこり・白斑・乳腺炎」

 

⇒痛みを随分和らげてくれ、ズキズキが大分おさまりました。

ただ、しこりが、「じゃがいも湿布」だけで治るということはありませんでした。

「じゃがいも湿布」の助けを借りながら、「他の対策」※もプラスすると、治りやすくなるという感じです。

 

・「小さいうちのしこり・つまり」「少し痛いくらいのしこり」

 

⇒早めに「じゃがいも湿布」で対処すると、治ることが多かったです。

 

このように、しこりなどの程度や状況に応じて、「じゃがいも湿布」だけで、治るか治らないかは違いました。

なので、【70%の治癒能力】という言い方をしました。

ただ、どのような状況の時も、「治すのに大きな助けをしてくれる」ということは間違いありません。

「他の対策」※と合わせ技にすると、怖いものなしです!

※「他の対策」についてはこちら

では、知らなきゃ損する「じゃがいも湿布」の【簡単な作り方】にいってみましょう!

 

じゃがいも湿布の簡単な作り方


「じゃがいも湿布」をつくる材料は、2通りあります。どちらでもOKです。

量も適当で大丈夫!どうにかなります!

では、1つ目の材料から。

A【材料】

・じゃがいも(里芋でもOK)
・小麦粉
・生姜(ショウガ)芋の1割くらい

作り方はこちら!

(参照:家庭でできる自然療法)

①「じゃがいも」の芽をとる。

 

②「じゃがいも」を皮ごとすりおろす。

(里芋の場合は、厚く皮をむいてすりおろす。

 

③生姜をすりおろす。

 

④すりおろした「じゃがいも」と「生姜」に小麦粉を入れる。

(耳たぶより少し柔らかい硬さになるくらい)

 

⑤よく混ぜる。

 

⑥「キッチンペーパー」や「薄手の綿のハンカチ」の上にのばす。(厚さ5㎜~1㎝くらい)

 

⑦折り畳んで包むか、上からもう一枚かぶせて患部に貼る。

 

 

続いて2つ目!

B【材料】

・じゃがいも(里芋でもOK)
・小麦粉
・お酢(芋1個に対して2滴くらい)

作り方はこちら!

(参照:母乳ですくすく育てる本)

①「じゃがいも」の芽をとる。

 

②「じゃがいも」を皮ごとすりおろす。

(里芋の場合は、厚く皮をむいてすりおろす。

 

③お酢を芋1個に対して2滴入れる。

(お酢を入れ過ぎない)

 

④小麦粉を入れる。

(耳たぶより少し柔らかい硬さになるくらい)

 

⑤よく混ぜる。

 

⑥「キッチンペーパー」や「薄手の綿のハンカチ」の上にのばす。(厚さ5㎜~1㎝くらい)

 

⑦折り畳んで包むか、上からもう一枚かぶせて患部に貼る。

 

 

1つ目と2つ目の違いは、お酢を入れるか、生姜を入れるかの違いです。

生姜を入れた方が効果は高いように感じました。チューブタイプのものより、ちゃんと「すりおろしたもの」が一番です。ただ、家に生の生姜がないこともありますよね。その場合はチューブタイプかお酢でもOKです。

 

【簡単に作るポイント】

 

・一度に1日分(5枚ほど)作って、タッパーなどに入れ、冷蔵庫で保存してもOK。

 

・キッチンペーパーにのばして、折り畳んで包むのが一番おすすめ!

↑パタンと折り畳む!

 

では、貼るときの注意点やおすすめの貼り方などを書いておきます!

 

じゃがいも湿布の貼り方

「じゃがいも湿布」を貼っている私を見て、夫は「そんなんきくの~」と言っていましたが、

ええ、そんな夫に言ってやりましたよ。

 昔の人なめんなよ!

ってね。

【貼り方】はいたって簡単!

しこりの部分や痛む部分、熱を持っている部分に貼るだけ。

医療用テープで貼るか、ブラジャーに挟む!

ポイントを書いておきます!

【貼り方のポイント】

 

・熱を持ったところ、しこりの部分などに貼る。(乳首は避ける)

 

・下着(ブラジャー)の間に挟むか、周りを医療用テープで貼る。

 

・水分が下着や服にしみるのが気になるときは、湿布の上にラップをする。

 

・4~6時間ごとに湿布の効果がなくなってきたら(乾いてきたら)交換。

 

・授乳の時は、はずし、その部位をふいてから飲ませる。

 

 

家にある「じゃがいも」に、私は何度も助けられました。

他の【しこりや乳腺炎の【対処法】と一緒に、合わせ技で使うことを強くおすすめします!

ビバ!ジャガイモ!

【しこりや乳腺炎の【対処法】はこちら↓

【しこりや乳腺炎の【予防法】はこちら↓

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