母乳不足にたんぽぽ茶!効果あるの?味は?実体験を口コミ


母乳育児中、めちゃくちゃお世話になった「たんぽぽ茶」!

母乳の出が良くなかった私が、「混合」から「完母」にできたのも、「たんぽぽ茶」の力添えがあってこそ。

1杯10円~30円ほどなので普通にノンカフェのお茶としてもコスパ優秀。

最近では、母乳育児を推進している産院でも、配られたり、部屋に置いてあったりしますね。

母乳育児に欠かせない飲み物になっている「たんぽぽ茶」。

確かに、私が出産した産院でも、部屋に「たんぽぽ茶」が置いてありました。

産院にいた時から飲んでおけば、もう少し、早くに「完母」に移行できたかなぁ。

くく…悔やまれます。

では、「たんぽぽ茶」の驚くべきパワーを、実体験を交えて紹介します。

※【たんぽぽ茶】【たんぽぽコーヒー】に明確な違いはなく、同じものと思っていいようです。たんぽぽの根は乾燥の方法や焙煎技術によって味が変わる為、【たんぽぽ茶】【たんぽぽコーヒー】という様に呼び方が変わるそうです。両方ともノンカフェインです。

たんぽぽの根の驚くべき効能

「たんぽぽ」は、道端でも良く見られ、我が家の庭では、完全に憎き雑草。

でも、「たんぽぽの葉や根」、浸し物や和え物などにして、江戸時代の頃は食べていたらしいです。

「たんぽぽ」は、生命力の強い、いえ、強すぎる植物で、なんでそこから?っていう不可能に近いところからでも芽吹き、花を咲かせます。

しかも、抜こうと思っても根っこが長くて太い。私の足は短くて太い。

そんな「たんぽぽの根」は50センチ以上、最大では1メートル程度まで伸びるものも。

この「尋常じゃない生命力」は、「人間の身体」にも助けとなり、世界各国で飲用、食用、薬用として、利用されてきた歴史があるんです。

では、「たんぽぽの根」の効能です。

・「むくみ改善」「腎臓の負担を軽減」

 

・血行が良くなり「冷え性の改善」

 

・血管が拡張する

 

・鉄分を多く含み、「炎症を抑える」「肝臓のデトックス」

 

・タラキサシンという成分が、「母乳の分泌を促す」「血液をきれいにする」

「母乳」は血液からできています。
「たんぽぽの根」は「血液に」良く作用するので、「母乳」にとても良いということなんですね。

たんぽぽのこと完全になめてましたね。たんぽぽちゃん、めんご!

能書きはいいんだよ。本当に効果あるか知りたいんだよ。

でも、私なら、こんな風に思います。

実際に知りたいのは、実体験での効果ですよね。ではいってみましょう!

実際に飲んでみて効果はあるの?

ここからは、私の経験が入ります。

母乳の出が良くなく、「完母」にしたいものの、なかなか母乳量が増えず、「混合」から脱出できなかった私。

救いを求めたのが「桶谷式おっぱいマッサージ」。

その「桶谷式母乳相談室」の助産師さんに勧められたのが、

「たんぽぽ茶」です。

早速飲み始めたのですが、直ぐにわかったことがあります。

① 飲むと、ジーンと胸のあたりが温かくなる。

 

これが、「血行促進・血管拡張」の作用なのだと思います。「母乳」は「血液」からできているので、直に効果があるということです。

そして、しばらく飲み続けて分かったことが、

② 「たんぽぽ茶」を飲んだ後の授乳の時は、赤ちゃんが、飲みやすそうにしている。

 

量が増えたかどうかは、分からなかったのですが、「血行が良く」「母乳の質が良くサラサラ」になったからか、ごくごく飲むのです。

そして、更に続けていくうちに、

③ 母乳の出が順調になってきて、最終的に「完母」にすることができました。

もちろん、母乳の出が良くなることは色々していたので、「たんぽぽ茶」だけの力だとは思いません。

ただ、じわじわと効果を発揮し、大きな助けになったことは間違いないと思います。

「水分補給」の習慣が、「たんぽぽ茶」のおかげでついたのも、大きなメリットでした。

私が「完母」に移行できたのは、産後4か月になるころです。

「たんぽぽ茶」を飲み始めたのは産後2か月の後半。

私の場合は、飲み始めてから、1か月ちょっとで完母に移行できました。

しばらく飲み続けることが重要ですね。

「完母」になった後も、コーヒーや紅茶や麦茶の代わりに、10か月まで飲み続けました。

値段も安いので、続けやすかった!これ重要!

「離乳食が順調に進み、たくさん食べるようになって、母乳の負担が軽くなった。」

というのが、もう飲まなくて大丈夫かなという目安になったのです。

ノンカフェ飲料として、栄養もあって、優秀なので、卒乳まで飲む人も多いようですね。

 

味はどうなのよ?飲みやすいの?

肝心の味ですが、コーヒーほどコクはありません。

そして、コーヒーほど苦みもありません。

コーヒーの代わりを求めている人には、物足りないのかなぁといった印象でした。

麦茶とコーヒーの間のような感じで、飲みやすいです。クセも気になりませんでした。
私の寝ぐせの方が凄いです。

お湯の量で濃さも勝手に調整できるので、自分好みにカスタマイズも。

濃いめに作って、豆乳いれて、ソイラテなんてこともできます。

 

作り方も簡単!

作り方は、いたって簡単です。

ほとんどの「たんぽぽ茶」メーカーが「ティーバッグ」です。

急須やティーポットにポンと入れて、ジャーとお湯を注ぐだけ!

お湯の量も勝手に自分好みに。

忙しい授乳期にサッと作ってグイッと飲む。

そしてドヤっておっぱいを飲ます!

いつ飲むのが効果あるの?

授乳する時には身体があたたかく、血行が良いのが重要。

たんぽぽ茶は身体をあたためる力が強いので、その力を借りて授乳するのが一番。

ということは、授乳する前に飲む!

赤ちゃんおっぱい欲しがって泣いてる時に、たんぽぽ茶作ってられない!

ですよね。

朝に、一日分作っておきます。それなら、飲みたい時すぐ飲めます。しかも常温になっているのでグイッと飲める

アツアツを飲む方が温まりますが、冷めても、たんぽぽ茶の成分が体を温めてくれます。

でも、冷蔵庫などで冷やすのは止めた方がいいです。冷たい飲み物は驚くほど体を冷やしてしまうので。

常温ってのがポイント!

 

飲んでみて損なし!

私の経験から言えること。それは、

試しやすく、続けやすく、飲みやすい「たんぽぽ茶」は、母乳育児の良きパートナー

であるということ。

じわじわと、確実に効果を発揮し、なくてはならない存在に。
母乳育児に関しては、夫より役に立ちますね(笑)。

飲んでいるという安心感も、母乳不足からくるストレスの軽減につながります。

「身体と心」両方に、嬉しい作用がある「たんぽぽ茶」。おすすめですよ。

12種類の「たんぽぽ茶」を比較して、おすすめのものを紹介しています。↓

 

混合から完母へ!

悩みながら、迷いながら、泣きながら「母乳育児」をしていた私ですが、

「母乳育児」をして本当に良かったと思っています。

「授乳」という時間が、人生でその時しかできないことだからです。

「赤ちゃんの幸せそうな顔」「もっと頂戴っていう顔」「飲みながら寝ちゃう姿」「腕の中におさまる小さな体」「心をわしづかみにする大きな存在」

この姿や体温や存在を、目に、心に、焼き付けておいてください。

素敵な時間をありがとう。

かわいい赤ちゃん。

がんばれ!お母さん!

 

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